【要注意?】壊れたHDDを処分する際の注意点と具体的な方法3選

「壊れたHDDを処分したいけどどうすればいいかわからない」「一般ゴミと一緒に捨ててもいいのか」

社内でHDDを処分する際には、上記のような疑問が出てくるかと思います。

本記事では、会社にある壊れてしまったHDDを処分する方法について、具体的な施策を3点紹介していきます。

HDDを捨てる際の注意点についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

壊れたHDDを処分する前にやるべきこと

 

壊れたHDDを廃棄する前に、必ず内部のデータが消去されているかを確認しましょう。

破損していると判断した場合でも、HDD内にデータが残存している可能性は十二分にあります。

 

万が一、社内データがHDD内部に残っていた場合、機密情報の漏洩に繋がってしまいます。

 

HDDを捨てる前には、データの消去を忘れずに行っておきましょう。

 

壊れたHDDの処分方法①社内ゴミとして捨てる

HDDは一般のゴミと一緒に「燃えないゴミ」として捨てることが可能です。

ただし、HDDは金属やアルミを多く含むため、「資源ごみ」や、「使用済み小型家電」として回収されている場合もあります。

 

一般ゴミと同じ扱いなので、セキュリティー面にはやや不安が残りますが、最も手早く処分することが可能です。

壊れたHDDの処分方法②ショップ下取りに出す

HDDの損傷具合によっては、ジャンクショップなどに下取りに出すことが可能です。

 

ゴミや廃品として業者に委託する場合、料金が発生する場合があります。

ですが、下取りに出せば回収のコストを抑えることが可能です。

 

また、ショップによってはHDD内部のデータ消去や、HDDの破壊を同時に請け負ってもらえるところもあるので、ぜひ検討してみてください。

壊れたHDDの処分方法③廃品回収業者に依頼

 

廃品回収業者に依頼する場合は、その業者が「一般廃棄物収集運搬業許可」を持っているか確認しましょう。

 

「一般廃棄物収集運搬許可」を持っていない場合、不正に取引を行なっている業者である可能性が高いので注意しましょう。

 

壊れていないHDDの処分は頼めるのか

本記事では壊れたHDDの処分について解説させていただきました。
では、壊れていないHDDを処分したい場合はどうしたらよいのか。
HDDの破壊はどこに頼む?安心してHDDの破壊を頼む方法
こちらの記事にてHDDの破壊について詳しく解説させていただいておりますので、是非参考にしてみてください

データの削除だけは忘れずに行おう

いかがでしたしょうか。

本記事をお読みいただくことで、壊れてしまったHDDの処分方法をご理解いただけたと思います。

どの方法を使っても問題はないですが、たとえ壊れていても、HDD内部の「データの消去」だけは忘れずに行いましょう。

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